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寛斎meets富士山 [千葉県]

以前にも京成スカイライナー新AE1は、世界的なファッションデザイナー
山本寛斎の手による流麗なデザインが特徴の車両です。速度も、国内在来
線最度レベルの最高速時速160km/hで走る特急です。
富鐵百景でも2箇所ほど取り上げています。今回は、本当なら一番最初に
取り上げるべき場所だったのですが、中々旨く撮影が行かずこんな時期に
なってしまいました。

富鐵百景(134) 北総鉄道新鎌ケ谷駅下りホーム先端
_IMG8479s.jpg
この日は、日暮里舎人ライナーを撮影後に向かっています。円偏光フィル
ターを忘れたのでコントラストが厳しいですが、何とか見えると思います。
ただ、事業用車が目立ちすぎてしまいますね。

_IMG8550s.JPG
一旦帰宅して、夕方に再度訪問して撮影したのがこちらです。
事業用車が目立たなくなりました。こちらの方がお勧めです。

ところで、この事業用車の止まっている場所。京成本線と繋がる前に新京
成に乗り入れていた時の渡り線の跡だそうです。その新京成線も、同じ新
鎌ケ谷駅は高架工事中です。完成した暁には、新京成のホームからも富士
山が見えるようになるかも知れません。

ところで、この写真にはある秘密があります。わかりますか?

富鐡百景最高地点 [山梨県]

富鐡百景も130景を超えます。100景を達成した時に記録した、最東西南北端はその時から変わっていません。富鐡百景で紹介した都道府県は、関東の一都六県に山梨県、静岡県、長野県とあります。
今回紹介するのは、国土交通省関東整備局が制定した「関東富士見百景」にも掲載されている場所になります。
日蓮宗総本山久遠寺、身延山の頂上1153mにあります。眼下を流れる、日本3大急流の一つ、富士川に沿って走るのはJR東海身延線です。さすがに、この高さになると豆粒にしかなりませんし、走る車輌がステンレスなので存在が薄いです。陽光を旨く利用して輝くタイミングで狙っても存在感が薄いです。でも、耳を澄ませばジョイント音も聞こえますし、立派な富鐡百景です。

富鐡百景(132) 身延線塩之沢−波高島 特急ワイドビューふじかわ
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どこにいるかわかりますか?

そして、富鐵百景では初の鋼索線です。
富鐵百景(133) 身延山ロープウェイ 久遠寺−奥之院
645Z8676.jpg
よくわかりませんが、デザインは水戸岡鋭治さんです。駅舎も同様のコンセプトでデザインされてました。これ、撮り直しいつかします。

ここでは、年2回ダイヤモンド富士観賞会を開催してます。パワースポットの富士山、身延山、朝日の3パワーを一度に吸収できるのでお得だそうです。
http://www.minobusanropeway.co.jp/blog/news/2016年3月第28回ダイヤモンド富士観賞会のお知らせ.html