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納得いかず、再履修 [茨城県]

つい先日アップした富鐡百景ですがもう少しスッキリと見える
ように再履修してきました。

645Z8525.jpg
鹿島線延方-鹿島神宮
PENTAX 645Z + FA★645 300mm/f4 ISO 3200

列車とは絡まないのですが、1/30か1/31にダイヤモンド富士がこ
こから見られるはずです。
タグ:鹿島線

第2番目の距離 [茨城県]

今までの128箇所紹介した富鐵百景で最遠距離はひたちなか海浜鉄道の
那珂湊ー殿山の200kmでした。ここに匹敵する距離はなかなか出ないだろ
うと思っていました。今回、紹介する場所も茨城県です。鹿島アントラー
ズの地元鹿嶋市です。最寄り駅が鹿島神宮駅でそこからの距離は185km。
ここまで離れると、簡単には魅せてくれません。まして、今年のように
暖冬ともなるとますます大変です。1回目は雰囲気を確認するために行き
姫は見えず。2回目は姫が見える事、その場所を確認。そして今回が3回目
(下見は数えないので2回目)でした。

富鐵百景(129) 鹿島線鹿島神宮−延方(北浦橋梁)
645Z8424.jpg
645Z FA★645 300mm/f4

うっすらと見えているのがわかりますか?
実は、鹿島線はローカル線でして1時間に1本。鹿島神宮折り返しなので、
1時間に2回チャンスがありますが、日の入り時間と、列車通過の時間が
開きすぎているので、もう少し日の入りが遅くなってから再チャレンジし
ますね。


タグ:鹿島線

SLと富士山 [茨城県]

富士山と一緒に撮れる鉄道は1都8県に及びます。いろいろな鉄道が
あります。JRの幹線、地方路線、新幹線、大手私鉄、中小私鉄。走る
車両も様々ですね。この中で、何とか撮れないかと思っていたのがSL。
臨時で走っているものでは無く定期で走っているのが、大井川鉄道、
秩父鉄道、真岡鐵道の3社になります。
リサーチの結果、撮れるのが判ったのはここです。

富鐡百景(122) 真岡鐵道下館二高前ー折本 2015/2撮影
_IGP6041.jpg
残念ながら煙はドスカでしたが。紛れも無いSLと富士山です。
朝方はもう少しくっきり見えてましたが、SLモオカ号が通過する時間には
かなり薄まってしまいました。円偏光フィルターを使用してもこれです。
シルエットの方が良いのかも知れませんが、SL走らないので...

こちらは朝の列車
_IGP5988.jpg

もう少し、空気が澄んでいて煙を吐く時に行かなくては。


タグ:真岡鐵道

133kmの富士 [茨城県]

茨城県からの富鐡百景は、最長不倒距離のひたちなか海浜鉄道、東北本線古河−栗橋
つくばエキスプレス守谷駅と紹介しました。今回は、4つめになります。

自宅から約2時間。130km/hで走り抜けるつくばエキスプレスを守谷駅で乗り換え
ると関東では、いえ日本全国でもあまり見る事の無い、複線非電化の路線。関東鉄
道常総線です。取手−水海道は複線区間で架線の無い広々とした線路がつづきます。
その水海道駅から5分程度の跨線橋からの富鐡百景です。

富鐡百景(106) 関東鉄道常総線水海道−小絹
_IGP5528.jpg
PENTAX K-5IIs DA★200mm/f2.8

守谷駅を降りた時はうっすらとしか見えていなかったのですが、アングルの確認
だけでもと思って行きました。円偏光フィルターを使ってやっとここまで写りま
した。引退の近いキハ30が来て欲しかったのですが、来たのはバッチリ(笑)と
この100周年記念ヘッドマークをつけた車両でした。

100景到達から考えていた事が具体的に形になりそうです。ある程度まとまった
ら発表しますのでお待ちくださいね。

第2の茨城県富鐡百景 [茨城県]

以前、ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊−殿山の富士見橋より撮った最長不倒
距離の富鐡百景。その時に、RM誌の今日の一枚で掲載されているのをみて
撮ったと書きました。あれを撮影した時に、その後本人のおらが湊線応援団
写真部のFさん。今発売の、RM誌今日の一枚見開きを飾っております。
縁とは不思議なもので、あの写真を撮った後、大震災を経て、チャリティ写
真展でご一緒して以降、撮影のおつきあい等をするようになるとは夢にも思っ
ていませんでした。
あ、1ページ目からある素晴らしい、Rail & Starも、Railway Graphic D.E.F.
のメンバーです。皆凄い方々ばかりです。

北茨城では良い場所がないと思われますが、南に行けば富鐡百景は多くあり
ます。

富鐡百景(98) つくばエキスプレス守谷駅
IMGP5509-e8672.jpg
PENTAX K-5IIs DA★200mm/f2.8

2面4線でここでの折り返しもある守谷駅。ここから富士山が見える事は
有名です。ホームからでは架線柱やらなにやらごちゃごちゃしていますが、
シルエットならスッキリ。これが、なぜシルエットが多いかと言う理由の
一つです。
昨今のLED行き先表示はこういう時にはありがたいです。

駅を出てペデストリアンデッキに出ても撮る事はできます。
IMGP5486.jpg

茨城県でもここまで富士山を大きく写す事ができるのです。富士山まで
の距離は約130km。

さて、残りはあと2景。

富鐡百景最長不倒距離 [茨城県]

富鐡百景を続けていると、近場は割とすぐ見つけられたり、撮る事はさほど
難しくありませんが、遠距離となると気象条件の良い時が限定される為、数
少ないチャンスを物にする必要があります。

朝方は特に厳しく、見えているだけではだめで、富士の背景の空もある程度
色が無いと飛んでしまいます。そんな条件のいい日は年に数日あるかどうか
ですし、サラリーマンの私にとってそれが週末に重なるのはミラクルに近い
感じです。

1/8はそんな貴重な日でした。
一気に2ヶ所行きますよ

富鐡百景(68) 秩父鉄道新郷−武州荒木
IMGW0117-429a5.jpg
FA*645 300mm/f4 ED
からっ風が吹く中の撮影は辛かったです。もちろん、同業者はゼロ

この後は、東北本線ワシクリで後藤さん牽引の北斗星を富士山バッ
クで撮影。

さて、次は、昨年撮影に挑みましたがシルエットすら見えなかった
場所へ行きます。その場所は、RM誌の今日の一枚で見た場所です。

富鐡百景(69) ひたちなか海浜鉄道那珂湊−殿山
IMGP0971.jpg
DA☆200mm/f2.8 ED

ここ、その名も富士見橋からの撮影です。写っているのは、三木鉄道
から来た車両です。
この時、一緒に撮影されていた方が、そのRM誌の今日の一枚の写真を
撮影された船越さんでした。一時とは言え、楽しく話をさせていただき
ました。
この場所を、紹介してくれてありがとうございました。

もう少しくっきり見えると良いのですが、贅沢は言えません。見えた
だけでも、撮れただけでも嬉しい限りです。

この場所、今の所最長不倒距離です。富士山の見える駅によると最北端
は東北本線蒲須坂駅ですが、距離でいくとこの場所は200km強になりま
す。この場所も、線路際の木が伸びてきており、そのうち消滅する撮影
地になるかも知れません。

補足
その後、震災チャリティ写真展を通じて、写真仲間になろうとはこの時
は夢にも思っていませんでした。

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