So-net無料ブログ作成

観音様の真下で [山梨県]

 先日紹介したリベンジなった中央本線韮崎駅。そこから見える
観音様があります。その足下には道路も走っていて、何時か行っ
て見ようと思ってました。時間も16時前でまだまだ撮影タイム。
歩いていって見ました。駅を出て商店街の途中から階段で近道。
十数分でその足下に着きました。予想通りの絶景が広がり、
甲府盆地の向こう側には富士山が。
早速線路を探すと...あ、ありました。これなら撮影できそうです。

早速、撮影しますが、ステンレスの211系は風景に埋もれてし
まいます。E257系あずさなら白いボディなのでばっちりでした。

富鐡百景(151) 中央本線塩崎−韮崎
IMGP2536.jpg
ヘッドライトとその照らす線路を強調。

IMGP2549.jpg
編成がちょっとだけ。

IMGP2552.jpg
駅に進入する列車を主体に、なので富士山は小さく。

どうでしょうか?
手持ちなので、やや解像度が悪いです。次回は三脚でかっちり
固定して撮影しましょう(ついでに、明るい時にねw)



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

リベンジなる [山梨県]

富鐡百景(124)でご紹介した、韮崎駅での富鐡百景。曇り空であるも
のの冠雪の無い黒い富士に救われて写真としてはOKでした。が、や
はり冠雪のある富士山で撮りたい。と言う思いと、間も無く運用の終
了するスーパーあずさ351系を撮りたいと言う思いも強く、出かけ
て来ました。松本から電車に揺られること1時間半。目的の韮崎駅
に着きました。早速、前回と同じ場所を確保する前に、ホーム下り
側先端へ行き、富鐡百景をゲット。同じ駅ですが、景色も異なるの
で、1景追加します。

富鐡百景(149) 中央本線韮崎駅
IMGP2436.jpg

中央本線では一番富士山が裾野まで大きく見え、しかも車両は正面で撮れる
場所では無いでしょうか。

で、リベンジですが。
夕陽のかげ落ちと列車がどっちが早いか冷や汗ものでしたが、なんとか
陽が差すうちに通過してきてくれてよかったです。

中央本線韮崎駅スーパーあずさE351系。
IMGP2461.jpg
念のため書いておきますが、ホームの黄色い線(の延長上)の内側で
手持ちで撮影しています。
LEDも「スーパーあずさ」で無事にゲットできました。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

青に赤 [山梨県]

水鏡編はまだつづきますよ。
場所を富士急沿線へ移しました(途中、御殿場線にも寄りましたよ)
今回は、富士急の新作です。「え?、まだあったの?」と思われるかも
知れませんがまだまだあります。
しかも、最初から水鏡です。富士急沿線の水田は田野倉から徐々に
標高を上げて最終的には今回紹介する付近まであります。田野倉駅が
392mですがそこから739mまで標高差350m。田植えの時期も1ヶ
月近く遅くなります。桜と同様に長期間にわたって楽しめますね。

富鐡百景(146) 富士急行葭池温泉前−寿
645Z9984.jpg
夕方に側面に陽が当たりますが半逆光になります。山が近いので17時前
にはもう線路に陽が当たらなくなってしまいます。撮影地に着いたのは
まさに、陽が陰ろうとする時。警報器は鳴り始めていたので大慌てで
手持ち撮影したのがこれです、

朝は、始発の時間では既に側面は影です。水鏡を撮るには非常に
時間が限定される場所です。

645Z0056.jpg
朝は雰囲気が良いのですが、顔にしか陽が当たりません。線路の向こ
う側も水鏡は狙えますが、富士は奇麗に写りません。上り始発は富士急
の車両ですが、その後来る2本はJR直通が来ます。以前は201系だった
列車です。


富士山駅開業5周年 [山梨県]

どちらのブログの記事にしようか迷いましたが、こちらに書きます。

富士急行の富士吉田駅が富士山駅に改名して5周年になるのを記念して
イベントとヘッドマーク装着がされています。そのヘッドマークがマニア
ゴコロをくすぐるので、これは行かねばと、行ってまいりました。

富士急といえば富士吉田駅にナハネが保存展示してあるくらい富士には
こだわっています。ということで、5周年のへっどまーくも...

_IMG3402.jpg
ジャーン。どっかで見たヘッドマークですね。本物はもっとかっこいいで
すよ。裾野はちゃんと弧を描いてますしね。

で、これだけではないのでした。

_IMG3423.jpg
幻と言われる赤富士ヘッドマーク(を模した)ですよ。もう

しかも、これがこいつにも付いているとなっちゃもう大騒ぎ?
_IMG3616.jpg
ということはなかったようです。

このヘッドマーク売りに出したら買っちゃうかも(笑

有名撮影地の水鏡 [山梨県]

昨年ありがたくも入選と富士急フォトコンテスト。今年も開催すると言う
案内をもらいました。9/30まで受付です。是非、挑戦して見てはどうで
しょう?

昨年の優秀賞は、有名撮影地がんじゃ踏切近くでの、フジサン特急と
富士山が水田に写る水鏡の作品でした。私も、同じような写真を撮ろうと
思っていたのですが、先を越された感じです。富士山駅誕生5周年記念の
イベントを見に行った時には既に田植えが終わってました。が、まだ植え
て10日ほどくらいで水が見えていたので、強引ながら撮ってきました。

富士急行三つ峠-寿
IMGP3448.jpg
この脇に株式会社スワがあります。その従業員用駐車場が手前にあるの
で平日でも朝早い時間しか撮影できません。少々、苗が伸びてしまいま
した。これは来年の課題ですね。

注意:この時期早朝にいくとブヨの大群に襲われるので注意。可能な限
   り肌の露出は避けましょう。ブヨに咬まれると蚊の比では無い位
   大変ですよ(経験者)


富鐡百景最高地点 [山梨県]

富鐡百景も130景を超えます。100景を達成した時に記録した、最東西南北端はその時から変わっていません。富鐡百景で紹介した都道府県は、関東の一都六県に山梨県、静岡県、長野県とあります。
今回紹介するのは、国土交通省関東整備局が制定した「関東富士見百景」にも掲載されている場所になります。
日蓮宗総本山久遠寺、身延山の頂上1153mにあります。眼下を流れる、日本3大急流の一つ、富士川に沿って走るのはJR東海身延線です。さすがに、この高さになると豆粒にしかなりませんし、走る車輌がステンレスなので存在が薄いです。陽光を旨く利用して輝くタイミングで狙っても存在感が薄いです。でも、耳を澄ませばジョイント音も聞こえますし、立派な富鐡百景です。

富鐡百景(132) 身延線塩之沢−波高島 特急ワイドビューふじかわ
645Z8700.jpg
どこにいるかわかりますか?

そして、富鐵百景では初の鋼索線です。
富鐵百景(133) 身延山ロープウェイ 久遠寺−奥之院
645Z8676.jpg
よくわかりませんが、デザインは水戸岡鋭治さんです。駅舎も同様のコンセプトでデザインされてました。これ、撮り直しいつかします。

ここでは、年2回ダイヤモンド富士観賞会を開催してます。パワースポットの富士山、身延山、朝日の3パワーを一度に吸収できるのでお得だそうです。
http://www.minobusanropeway.co.jp/blog/news/2016年3月第28回ダイヤモンド富士観賞会のお知らせ.html



マンションが... [山梨県]

富士急行は富士の麓を走るだけ有り富鐡百景には事欠かないのです。
が、そろそろ打ち切りかも知れませんね。今回は、お気軽な撮影場
所です。今時分は、2000系の引退で大騒ぎだと思います。さすがに
ここで撮る人は皆無でしょうね。

富鐡百景(130) 富士急行禾生駅
_IMG7471.jpg
やって来たのは、1000系京王色。アイボリーに赤い帯が高級感を
醸し出してます。この日は、他にレトロカラー、赤いカラーが走っ
てましたが、富士登山電車はお休みでした。

ごらんのように、禾生駅の跨線橋からの撮影です。架線柱と架線の
処理に悩むのと、午前中10時くらいまで顔に陽が差します。
レンズは、35mm換算で100mmもあれば十分です。この写真は
90mmになります。


今話題のあの人の生まれ故郷 [山梨県]

2015年度のノーベル医学・生化学賞は日本人の大村智博士に受賞が
決まりました。その人柄、功績の数々が素晴らしい人ですね。マスコ
ミもいろいろと取り上げていますが、出身地で名誉市民になっている
山梨県韮崎市は市を挙げての祝福ムードたっぷりでした。
駅前の文化施設には垂れ幕だけでは無く、中には配布用に山梨日々新
聞の号外が置いてあったり、商店にも張り紙やポスターがありました。
また、博士が故郷の為に作った、美術館、温泉もノーベル賞効果で、
混雑してました。

ということで、韮崎市からの富鐵百景。新府の桃源郷からの富鐵百景
(ここも、韮崎市なんですよ)を紹介しました。急遽、もう一箇所宿
題になっていた場所から撮影してきました。

富鐵百景(124) 韮崎駅 PENTAX K-3II + DA*60-250mm/f4
IMGP2413.jpg
下りホーム端っこからこのように撮れます。韮崎は大企業が多いのか
特急あずさが何本か止ります。これは、その韮崎停車のあずさです。
もちろん、黄色い点字タイルの内側からの撮影です。

大村智博士ノーベル賞受賞おめでとうございます
IMGP2344.jpg

特急ふじやま号 [山梨県]

富士急行で有名な列車と言えば、富士山のゆるキャラが全面にラッピングされた
フジサン特急があります。今は、元国鉄のパノラマエキスプレスアルプスの車両
と元小田急のRSEの2編成で運用されています。
片方が点検などで運行できない場合に登場するのが、ふじやま特急です。展望席
などが無いので着席整理券は発売しません。その代わり全自由席です。

代行の車両は、1000系や6000系で運行されます。この日は、確かPAEの片側が
運行終了し、RSEが運用に付くまでの間運行されたのだった気がします。

富士急に乗って先頭車にへばりつくと、田野倉の手前から富士山が見え始めます。
いくつか桂川の鉄橋を渡った先にある小さい踏切付近からの撮影です。

富鐡百景(121) 富士急行田野倉−禾生 2014.3撮影
DSC00311.jpg
丁度京王カラーの編成が特急ふじやまとして通過して行きました。
正面には真白な富士を目にして、お客様も満足だった事と思います。



タグ:富士急行

今シーズンスタート [山梨県]

10月下旬に富士山は初冠雪をしました。ま、初冠雪にしては7合目くらいまで積雪が
ありました。パウダーシュガーをかけたような初冠雪では無く残念です。ところが、
その後あまり積雪も無く、暖かい日もあったりであっという間に冠雪が少なくなって
しまいました。
とはいえ、富士山撮影のシーズンインです。
早速、撮影に出掛けたのは富士急行。本当は、成田エキスプレスを撮りたかったの
ですが、昼過ぎに通過する同列車、側面にも陽が廻らなくなりそうでしたので、別の
場所で撮りました。この日は、183/189系祭りでしたので、それを紹介します。

645Z1713s.jpg

645Z1716s.jpg

645Z1727s.jpg

撮影はすべてPENTAX 645Z A645 200mm/f4
富士急行三つ峠−寿です。

今年は、どれだけ回れるか...