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次はいつ撮れるかな? [山梨県]

今月の前半、3週連続して中央東線に特大貨物列車が運行されました。川崎から地元の松本南まで変圧器を輸送しました。それも運行は特大貨物中の特大貨物、シキ801B2です。16軸の貨物列車は遠めにも迫力あります。
日の長いこの時期ならではの撮影ということでひょっとしたらと言う期待の下に三峰の丘で撮影しました。連日の猛暑のせいもあって見えないと思っていましたが、撮影した写真にはうっすらと富士山が写っていました。ここを通過するのは4時40分頃、明るさは十分(日が昇れば逆光ですが)ですが、ISOは2000まで上げました。

で、次はいつ運行されるのでしょうかね?

IMGP4685 (1).jpg
中央本線長坂−小淵沢

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モルゲンロートからアーベントロートへ [山梨県]

登山家や山岳写真の方々が使う用語の中に
「モルゲンロート(Morgenrot)」
「アーベントロート(Abendrot)」
と言うのがあります。どちらもドイツ語で、前者は朝焼けにピンクに
染まる山の事を差し、後者は夕焼けに染まる山を指します。富士山の場
合は朝焼けだろうが夕焼けだろうが、冠雪のある時は紅富士、無い時は
赤富士と単純明快です。

松本へ越してからは北アルプスのモルゲンロートを撮りに出かける事が
多くなった。この日も、早朝に家を出て白馬へ向った。大糸線沿線でモ
ルゲンロートを撮れるのも日が長くなると列車が無くなり不可能になる。
ラストチャンスだった。そして、この日は甲信地方は雲一つ無い空が広
がる予報なので、姫も撮りに行きたかったのだ。

北アルプスのモルゲンロートを行く大糸線送り込み回送列車。
大糸線信濃森上-白馬大池
645Z1821.jpg

結局その晴れ予想を信じて、特急あずさ通過まで居たが、雲が湧いてし
まった。気を取り直して、安曇野ICから高速に乗り塩山を目指した。
今発売のRailMagazineに掲載されていた富鐡百景を撮りに。ロケハン
はすましている。あとは、タイミングだけだった。
残念ながら、引退間近だったE351系スーパーあずさには間に合わな
かったが素晴らしい富鐡百景を納める事ができた。

富鐡百景(155) 中央本線勝沼ぶどう郷−塩山
645Z1938.jpg

作例は夏山でかつ横構図だったので縦構図にして見た。九両以上の
長いあずさは収まりが悪いようですが、これはこれで有りかと。
正確には紅富士で色は今一つだったけど、モルゲンロートからアーベ
ントロートへの撮影行は終了としました。

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大パノラマ [山梨県]

一部では有名な撮影地。穴山駅近くにあるNHK電波塔のある小山
からは眼下を行く列車を撮る事ができます。ここから、富士山が見
えますが撮りづらいのか作品を余り見ません。何度かお邪魔して
やっと撮る事ができました。

富鐡百景(154) 中央本線穴山−日野春
645Z1440.jpg
普通に撮るとこのように手前に給水設備が入ってしまいます。

なので、トリミングしました。
645Z1582.jpg
パノラマにトリミングしてしまえば、絵になると思いませんか?

反対側へ出ればこのように、八ケ岳バックで撮影できます。
645Z1522.jpg


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約200kmの遠距離 [茨城県]

過去152件の富鐡百景を紹介していますが、現在再遠距離となって
いるのは、ひたちなか海浜鉄道那珂湊−殿山でその距離は約200km。
日本一の富士山とは言え200kmも離れるとその間の気象条件、空気の
澄み具合で一喜一憂する事になります。しかも、間にあるのは日本の
首都。活動が始まると厳しさは増します。
なので、見えるのは年数日と言われています。

その、ひたちなか海浜鉄道の撮影地は、現在伸びてきた竹や樹でほぼ
消滅しました。その代わりの候補が、今回紹介する場所です。
鹿島臨海鉄道です。え?と思われるかも知れませんが、ひたちなか市
の湊公園から見る事ができます。天気予報などを駆使して決めた日に
行ったのですが、まだまだ甘かったですね。
ひたちなかは松本からは予想外に近いのは判りましたが、それでも
おいそれと行ける距離では無かったです。

ということで、

富鐡百景(153) 鹿島臨海鉄道常澄-大洗
_IMG0440.jpg
この日は夕陽が沈んでしばらくしてから見え始めました。なので、
かなりギリギリです。

_IMG0482.jpg
翌朝の紅富士を...って偏光フィルター使ってもこれが限界でした

_IMG0532 (1).jpg
もう少し日が昇ってから。ガルパンのラッピング2連でした。


今年はもう少しあったのかな。寒い日が続きましたからね。来年
以降への課題です。

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まもなく見納め

最後まで残っている189系4編成(特急色、あずさ色、あさま色、
グレードアップあずさ色)のうち、あずさ色がいよいよ見納めにな
ります。来週には長野への帰らぬ旅に出ます。
富鐡百景的には、あずさ色は富士急への乗り入れでよく見る車両
でした。べたな撮影地で住みませんが、最後へのはなむけにしたい
と思います。

GG8M0189.JPG
定番の中央本線多摩川鉄橋
ここ最近は、日の出と朝靄のシルエットを撮影してすぐに反対岸へ移動しこの
富士山と撮る方々で凄い人だそうです。

名称未設定 31.JPG
富士急行定番のがんじゃ踏切。ここも凄いんだろうなぁ...

GG8M7628.JPG
これを撮影した頃はまだまだ隠れた撮影地でした。貴重な夏富士
とのコラボ

IMGP1225.JPG
禾生−赤坂のここでは水鏡。

_IGP2478.JPG
最後に、ホリデー快速富士山の赤富士ヘッドマークも誇らしげな
この写真を。

最後は平日でもあるため見送る事はできませんが、お疲れさま
でした。できれば、今の地元松本で見送りたかった...

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大井川鉄道とも? [静岡県]

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新春第一段は
先だって紹介した、大井川橋りょう、そのすぐ西側では牧ノ原公園から
俯瞰とじょじょに西へ移動するとそれぞれ違った富鐡百景が見えます。
そして、その終点が金谷駅。
金谷駅の西側すぐのトンネルの上からは金谷駅構内を見下ろすことがで
きます。その場所から、富士山をバックに撮影が可能です。
ただ、ここではJRのホームしか見えないので被写体としては、211系
になってしまいます。貨物列車とか夏至の時期のサンライズなどがあり
ますね。あと、大井川鉄道のホームからも見えそうです。これは、要確
認ですね。

富鐡百景(152) 東海道本線金谷駅
IMGP2032.jpg
こちらは下り線ホームに停車中の211系

IMGP2015 (1).jpg
上りホームに停車中の211系


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観音様の真下で [山梨県]

 先日紹介したリベンジなった中央本線韮崎駅。そこから見える
観音様があります。その足下には道路も走っていて、何時か行っ
て見ようと思ってました。時間も16時前でまだまだ撮影タイム。
歩いていって見ました。駅を出て商店街の途中から階段で近道。
十数分でその足下に着きました。予想通りの絶景が広がり、
甲府盆地の向こう側には富士山が。
早速線路を探すと...あ、ありました。これなら撮影できそうです。

早速、撮影しますが、ステンレスの211系は風景に埋もれてし
まいます。E257系あずさなら白いボディなのでばっちりでした。

富鐡百景(151) 中央本線塩崎−韮崎
IMGP2536.jpg
ヘッドライトとその照らす線路を強調。

IMGP2549.jpg
編成がちょっとだけ。

IMGP2552.jpg
駅に進入する列車を主体に、なので富士山は小さく。

どうでしょうか?
手持ちなので、やや解像度が悪いです。次回は三脚でかっちり
固定して撮影しましょう(ついでに、明るい時にねw)



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ユニ・チャームがポイント! [静岡県]

現状最西端更新です。

新幹線の撮影地の一つに掛川−浜松の愛野近くにある跨線橋があり
ます。通称ユニ・チャームバック(って聴いた事ある気がするだけ
かも)の跨線橋があります。ここから、遠くに富士山が見えます。

ここまでの距離はわずか100km。東側で言えば東京位の距離です
が西側は広い平野が少ないためやはり見えづらいですね。ここも、
この高さがなければ頂上部が見える程度だったかも知れません。

歩道も広々としているため安全に撮る事ができます。

富鐡百景(150) 東海道新幹線掛川−浜松
IMGP2164.jpg
貴重になってる700系。ポイントのユニ・チャームもばっちり
入ってます。

IMGP2142.jpg
ここ、もう少し東側で良く離合するようですね。

富鐡百景も150まで増えました。まだまだ、続きます。


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リベンジなる [山梨県]

富鐡百景(124)でご紹介した、韮崎駅での富鐡百景。曇り空であるも
のの冠雪の無い黒い富士に救われて写真としてはOKでした。が、や
はり冠雪のある富士山で撮りたい。と言う思いと、間も無く運用の終
了するスーパーあずさ351系を撮りたいと言う思いも強く、出かけ
て来ました。松本から電車に揺られること1時間半。目的の韮崎駅
に着きました。早速、前回と同じ場所を確保する前に、ホーム下り
側先端へ行き、富鐡百景をゲット。同じ駅ですが、景色も異なるの
で、1景追加します。

富鐡百景(149) 中央本線韮崎駅
IMGP2436.jpg

中央本線では一番富士山が裾野まで大きく見え、しかも車両は正面で撮れる
場所では無いでしょうか。

で、リベンジですが。
夕陽のかげ落ちと列車がどっちが早いか冷や汗ものでしたが、なんとか
陽が差すうちに通過してきてくれてよかったです。

中央本線韮崎駅スーパーあずさE351系。
IMGP2461.jpg
念のため書いておきますが、ホームの黄色い線(の延長上)の内側で
手持ちで撮影しています。
LEDも「スーパーあずさ」で無事にゲットできました。

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販売中

来年の富士急行の卓上カレンダー(500円)に写真を採用いただいてます。
富士急フォトコンテストには落選したのですが、カレンダーに採用いただ
いきました。
12月のトリを飾るのはもちろん富鐡百景です。富士急行の主な駅で発売中
ですので、何かのおりにお買い上げいただければ幸いです。

http://www.fujikyu-railway.jp/news/info.php?no=206


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